費用プラン変更
各位、先前「800米ドル全込」でお伝えしておりました。実際の評価の結果、阿里山賓館の宿泊コストが高く、全込プランは事務局の行政負荷が過大となるため、3つのプラン(USD 300 / 380 / 800)をご自身のニーズに合わせて選択いただく形に変更しました。平地宿泊(12/5台北・12/6嘉義)は各自手配となりますが、事務局に手配をご希望の場合は申込時にお申し付けください(実費精算)。
行程の微調整
初日の宿泊は台北駅周辺を推奨(桃園/新竹はTSMC関連でホテルが高額のため)。嘉義集合地点周辺の宿泊は文化路公園垂楊路側から徒歩5-10分圏内を推奨。阿里山の宿泊はプランに応じて(青年活動センターまたは阿里山賓館)。
領収書 / 保険
申込フォームに領収書(台湾発票・日本領収書・英文Receipt)の選択欄、および活動保険に必要な情報(パスポート番号、生年月日、緊急連絡先)を追加しました。阿里山は標高約2,400mで、大会にて統一的に活動保険に加入します。
| 日付 | テーマ | 内容 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 12/5 土 |
到着・歓迎 | 14:00–17:00 国際専門家が桃園空港に続々到着。初日宿泊は台北駅周辺を推奨(桃園/新竹は TSMC 区域のホテルが高額のため)。各国専門家が順次到着、自由に時差調整。 | 自己手配 (事務局代理可) |
| 12/6 日 |
正昌林業 現地考察 |
08:30 集合:高鉄新竹駅 4番出口(荷物は各自でバスにご持参ください)。09:00–15:00 正昌林業実地視察—五峰林地現場(造林、保育、収穫;時期により現場で伐採見学可)➔ 正昌製材(製材加工工程見学)。15:30–18:15 高鉄新竹駅へ移動 → 高鉄で嘉義へ。19:00–21:00 嘉義文化路夜市を自由体験。 | 嘉義市 (自己手配) |
| 12/7 月 |
上山・ 開会ディスカッション |
08:30 集合:嘉義市文化路公園(嘉義女子高校向かい)。09:00 出発、台18線で直接上山(約2.5時間)。12:00–13:30 阿里山にて昼食。14:00–15:30 サミット開幕——「各国の林業における課題・ボトルネック」専題討論。前日の正昌林業実地視察(造林・収穫・木材利用・作業安全)を受け、各国代表が自国の林業が直面するボトルネックと課題を共有。15:30–17:00 論文発表・予設テーマ発表。17:00–18:00 ポスター発表・総合討論——各組議題を統整し、方案と建議を提出。ポスター発表選考。18:30–21:00 迎賓晩餐会。 | 阿里山 (プランB/C含) |
| 12/8 火 |
林鉄・生態 深度ツアー |
日の出・雲海:自由鑑賞。07:00–12:00 阿里山森林鉄道(蒸気機関車)全線乗車体験および生態歩道観察。12:00–13:30 阿里山昼食。13:30–18:00 阿里山園区内自由見学——神木群、姉妹潭、受鎮宮など観光スポット、リラックスした交流と歓談。18:30–21:00 鄒族(ツオウ族)文化晩餐会——鄒族のパートナーが高山の地元食材で料理を提供し、「台湾における里山(Satoyama)の暮らしと知恵」をご紹介。 | 阿里山 (プランB/C含) |
| 12/9 水 |
日の出・ 帰路 |
日の出・雲海:自由鑑賞。07:00–08:15 朝食。08:30 専用バスにて下山(約2時間15分、安全・ゆとりあるペース)。約10:45 高鉄嘉義駅到着。11:30 高鉄にて桃園へ移動(※チケットは事務局で一括手配)。約13:10 桃園国際空港到着。 | — |
日本森林利用学会の提案により、本サミットでは正式にポスター論文発表を追加実施いたします。
若手研究者・学生の研究成果を国際的に発信する絶好の機会です。すべての参加者からの投稿を歓迎します。
募集テーマ:斜面災害防治・森林水文 / 架線集材・先進林業機械 / 木材運用・山坡永続工法 / 原住民林業・林下経済 / スマート林業・UAV遠隔測量 / 炭素吸収・持続可能経営
摘要締切:2026年9月30日 | 発表日:12/7 阿里山
言語:英語(統一) | 文字数:200–250 words | フォント:Times New Roman 12 pt | 枚数:1ページ(A4)
構成:研究目的と範囲 → 材料と方法 → 主な発見 → 結論
キーワード:末尾に5つまで(カンマ区切り)
制限:摘要に図・表・追加見出しは含めない。ファイル形式 PDF または DOC(20 MB 以下)。
サイズ:A0 縦型(841 × 1189 mm、portrait) | 言語:英語
文字サイズ:タイトル ≥ 72 pt、本文 ≥ 24 pt(3 m 離れて読める大きさ)
画像配置:ポスターには複数の画像(写真、図表、地図、データグラフ)を含めることができます。推奨レイアウト:上部にタイトルと著者、中段に図とテキストのブロックで方法と結果を配置、下部に結論とキーワード。画像解像度 ≥ 150 dpi。配置は密集しすぎないように注意。
提出方法:会場に実物ポスターを持ち込み掲示(ポスターボードを用意)。登録時に摘要ファイルをアップロード。ポスター PDF は登録完了後に追加アップロード可能。